2009/06/05

松本城下町さんぽ

 午後の打ち合わせまで、中途半端に時間があいたので、
朝食用のパンを買いつつ町歩きをしてみました。
                                     

 松本市中心部のビル街、人も車も多い通りの一角、
小路を曲がると、昭和レトロの趣き漂う「なわて通り」があります。
                                       

 
                                             

 そもそも「縄手」とは、松本城を取りまく四方向の土地を指したそうですが、
現在地名として残っているのはここだけ。
 この縄手通りも、昔は城の堀に面したただの土手だったのですが、
明治20年代(1887~)頃から次第に商店が並ぶようになっていったのが
始まりのようです。
                                              
 脇を流れる女鳥羽川(めとばがわ)には、かつてカジカガエルがたくさん
いたことからカエルがシンボルキャラクターになっています。


 

                                        
 通りの中ほどにある老舗のベーカリーカフェ「スヰト」(スウィートと読み
ましょう。)にて、朝食用のパンを購入。フルーツとナッツがぎっしり入って
いるので、ワインに合わせるのも良し。
                                           

                                        
ちなみにスヰトはイートインOK。
天気が良ければ写真↑のテラス席がおすすめです。
注文してから店内で作ってくれるサンドイッチ、美味しいですよ。


 今月の末にはこのなわて通りでお祭りがあるようです。
松本観光の際にはぜひお立ち寄り下さい。

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