先日お話しした、スペイン研修旅行についてお話しましょう。
今回、先ず初日に訪れたのが世界遺産の街、古都
トレドです。
ホテルを出発したときは雨模様だったのですが、トレドに近づく
につれ次第に天気は回復。到着したときにはすっかり晴れて
いました。晴れ男寺沢、実力発揮です。
丘陵地一帯が石畳と石造りの建物。街の中央には大きな教
会(カテドラル)が建っています。写真↑は、最も眺めの良い場所
から撮影したもの。まさに圧巻です。
たくさんの小路は、それぞれが迷路のように入り組んでい
ます。これはその昔、外部からの侵略者を惑わせるため
にわざわざ通りを複雑にした名残なのだとか。
なにかの映画で見たような、味わいのある町並みが続き
ます。日本の家は木造ですが、ヨーロッパでは古くから石
を使ってきました。
ここに住む人々の祖先たちは、気が遠くなるほどの大昔
から、こんなにも強固で巨大な建物を作り、その家に現在も
住み続けているということに、深い感銘をうけました。
ところで、このトレド観光の最後に見つけた看板にご注目!
JSKデザイン、トレド支店!?
どうやら、建築系の企業らしいです…。
つづく
ラベル: スペイン旅行記
<< ホーム