2009/05/31

マイナスイオン、効いてます!

 

 松本でもっともロハスな社長こと、寺沢です。

 当社で取り扱っている製品の中に、㈱アドメイン社販売の「E-on Light」という
ものがあります。これ、電球型蛍光灯とマイナスイオン発生器が一体となった
もので、スイッチをオンにすると明かりが点灯すると同時にマイナスイオンが発生
するという、何とも合理的(?)かつロハスな商品。    
                  





             ↑ロウソクの芯のように見えるのがイオン発生器。


 ところで皆さんは、マイナスイオンとはいったい何かご存知でしょうか?

  マイナスイオンとは…空気中の窒素や酸素また微粒子などが電子を得て、
負に帯電したもの。交通量が多かったり人口が密集している場所では、 プラス
イオンが多くなり、逆に滝の側や河川、山林と言った場所ではマイナスイオンが
多いのだそうです。
 作用としては、空気清浄化ホコリ除去殺菌、電磁波などによる有害プラス
イオンの中和で細胞の活性化を促したり、物質 アレルギーを抑制する、なんて
いう効果もあるとか。  


 でもね、そんな効果を聞けば聞くほど、商品を取り扱っている僕自身
「それほどの効果がはたしてあるのか…?」と、半信半疑だったのです。
しかし!いただいた試供品を我が家のダイニングに取り付けて一週間、
半分枯れかけていたコケサンゴに変化が!







 新しい葉が伸びて、オレンジ色の実が!
数日まえまでは捨ててしまおうかとさえ思っていたのに…。
 本来なら、枯れたコケサンゴのビフォア写真もお見せしたかった
のですが、 本当に信じていなかったので撮っていませんでした。
今回はアフター写真のみで、信憑性が無いとは思いますがどうかご勘弁を。
次回は枯れた鉢植えを撮影してから試してみますのでお楽しみに!

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2009/05/30

堤のほとりで十割蕎麦。

 本日のランチ、蕎麦です。
場所は、松本市に程近い東筑摩郡波田町。
山林の麓にある「夫婦堤」、その岸辺に建つのが「夫婦堤十割そば盛」さん。



 なんとも庶民派、且つクラシックな佇まいの店構え。
客席は、堤のフナにえさをあげられるテラス席と、堤が一望できる座敷、
それにカウンターが数席があります。
                                                                                 
 
                                                                      
 この店、名前のとおり十割蕎麦が食べられます。
僕は以前からここの蕎麦が好きで、かれこれ5~6年は通っています。
盛り蕎麦は、150gか250gを指定して注文します。(ちなみに僕は250gを注文。)
                                                                     

                                                              
旬の野菜の漬物などをつまみながら蕎麦を待つ。
このちょっとした気遣いがうれしいですね。


やや細め、そして短い(十割ですからね)。
なんと言っても十割蕎麦ならではの甘みと香りがたまりません。
                                                                       
 しっかり腹ごしらえしたので、午後からもはりきって働かねば!

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2009/05/29

「サンタフェ・スタイルの家」、完成間近!

現在、着工中の「サンタフェ・スタイルの家」です。
完成したら見学会を開催する予定ですので、ぜひご来場下さい。



見学会前なので、内部はまだお見せ出来ないのですが、
この家の東側の窓からの眺め、最高です!



丘陵の田園風景にオレンジ色の屋根、まるで南仏のようです。




現在は和風庭園といった感じですが、外装の雰囲気に合わせ、植栽をふんだんに
使ってイングリッシュガーデンのようにしてみたら良いかなぁ…など、
イメージが膨らみます。

完成見学会、請うご期待!

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2009/05/28

野趣あふれる「信州の味」

 山の幸で、今しか味わえない旬の山菜料理などいかがでしょうか?
 (僕の晩メシですが…)

 メニューを紹介しますと、
フキと破竹の煮物、ワラビのおひたし。いずれも昨日の木曽ツーリングの際に採集したものです。
さやえんどうは、畑で取れたてのところをお客様からいただきました。







 ありがたいことに、お客様でご自宅に囲炉裏をお持ちの方がおりまして、
ワラビのアク抜き用の灰を分けていただいております。
灰でしっかりアク抜きをすると、粘りや甘さも感じられて本当に美味しいですよ。

 ところで、本日のメインディッシュは天婦羅。
木曽で見つけた三つ葉とタラの芽、そして山ウドの葉です。

 

山ウドの葉なんて食べられるのか?と半信半疑でしたが、
作ってみると簡単至極。そしてうまい!今回のNo.1ヒットでした。




 ■ウドの葉の天婦羅<レシピ>

   1・洗って水分をふき取ったウドの葉を、食べやすい大きさに分ける。

   2・天婦羅の衣をつける。(※葉の裏側だけにつけると、揚げた後も色鮮やか)

   3・180℃の油でカラリとなるまで揚げる。(味付けは塩が良いかと)



                                              以上。

 ■おまけ


ドリンクメニューのおすすめは焼酎の信州緑茶割りです。


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2009/05/27

バイク日和

 すこし薄雲のかかった晴れの朝、まさにバイク日和です。

風薫る5月。満喫せねばもったいない!
木曽までツーリング気分で走ってきました。




本日の目的もやはり仕事だったのですが、
打ち合わせが早めに終わったので、山道をしばし散策。
この時期でもまだ蕨や山ウド、それに野生の三つ葉がありました。



 せっかく木曽まで来たのだから、昼食はもちろん蕎麦。
国道沿いの「源氏」さん。黒くて太い蕎麦、美味しかったです。



帰りに、少し回り道をしてこちらも初夏の名物、
朴葉巻き」を買ってきました。
木曽路の旅は、初夏がおススメです。


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2009/05/26

信州産緑茶、しかも手揉み。

 みなさんは知ってますか?
長野県でもお茶が取れるということを。


 僕の生まれ育った南信の高森町には、お茶の木が自生しています。
おそらく、南信の飯田、高森あたりがお茶の木の北限なのでしょう。
 昔、農家を営んでいた僕の一家も、この時期は家族総出で裏庭に自生している
お茶の新芽を摘んで麻袋に入れ、製茶工場に運んだのを思い出します。
そして出来上がった新茶のあの香り!
スーパーで売ってる「お茶」とはまったく別のものです。

 そんな少年時代の思い出にオマージュを捧げるべく、
「自家製手揉み茶」を作ってみました。







先ずは茶摘み。
柔らかくて色のきれいなところを選びます。





持ち帰ったお茶の葉を電子レンジで1分弱加熱。
その後、手で揉みます。






揉んで、

















揉んで揉んで…、









葉の水分が出始めたところで
キッチンペーパーを敷き100℃に熱したホットプレートの上にお茶の葉を広げます。

程よく水分が飛んだら、広げた和紙の上にお茶の葉を広げ、
手の平でやさしく転がすように揉みます。


揉んでは水分を飛ばす、この工程を4~5回繰り返します。











完成。いい感じにカラリと仕上がりました♪
















 時刻はすでに23時をまわり、緑茶カフェインによる不眠の心配がありましたが、
部屋中に立ち込めた新茶のあまい香りに我慢できず一服。










我ながら最高の出来です。
子供の頃飲んだあの味を彷彿とさせました。

 近年は、国内外の主要な産地のものに押され、信州産のお茶などは見る影もありません。
僕がお世話になった町の製茶工場も閉鎖されていました。
しかしこんな時代だからこそ、地産地消。自分でやることに価値があるのです。

さああなたも、Let's try 手揉み茶!

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2009/05/25

No music,No life!

 昨晩は久しぶりにバンドの練習でスタジオ入り。

こう見えても(?)、ロック暦ウン十年。
いろんなところから声をかけていただいて演奏しています。



              マイドラムセット。

僕以外のメンバーたちも、それぞれ仕事をもっているので
全員がスタジオに入りスタートしたのはPM8:30を回っていました。
それでも久々の練習に、みんな熱がこもります。

 ライブスケジュール、未定ですが年内には1度やりたいですねぇ。

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2009/05/24

見学会2日目

 ※見学会は終了しております。ありがとうございました。


 あいにくの小雨にもかかわらず、午前中から多くのお客様にご来場いただき
本当にありがとうございます。

午後からはお施主様のI様のご家族にもお越しいただきました。






ところで、今回ご来場の方にプレゼントしているお花、
ただのドライフラワーではありません。
「マーベルフラワー」、聞いたことありますか?(私は知りませんでした)




着色は一切せず、茎の部分を残したまま加工するんだそうです。
花はもちろん、茎や葉の色のみずみずしさに驚きました。

 実はこれ、お施主様のI様が作っています。
ご興味を持たれた方、ぜひ下記までご一報を!

■ライズフロ-ム TEL:0263-50-7726
■オンラインショップ http://www.marvel-flower.com/

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2009/05/23

完成見学会&エクステリア相談会、開催中!

 ※見学会は終了しております。ありがとうございました。


 今日、明日の2日間朝日村西洗馬にて完成見学会&エクステリア相談会を開催しています。



これから家を建てる方、現在お庭作りを検討中の方はもちろん、
「予定は無いけど将来的には…」という方も、お気軽にお越しください。


今回、見所はなんと言ってもユニークな内装。
お施主様の遊び心とセンス、そしてスタッフの気の利いたアイデアが光っています。



ご家族人数に合わせたパウダールームのレイアウト



楽しいかたちのニッチ。
ロフト入り口には扉をつけました。
冷暖房の効率がアップし、環境にもおサイフにも優しい設計です。


この他、まだまだ見所はたくさんあるのですが、ここでお伝えするよりもまずは現場で
実物をご覧ください。

ご来場の方にはステキなプレゼントもあります。
■AM10:00~PM4:00

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2009/05/22

久しぶりの休暇でした

 久しぶりの休暇をとり、と言っても半分仕事みたいなものですが…浜名湖~姫路~小豆島旅行に行ってまいりました。

浜名湖はさておき、新型インフルが蔓延中のこの時に関西地方?!と、少し悩みはましたが、返って観光客が少なくて良いのではと考え強行。しかし、さすが世界遺産姫路城。こんな時期の平日にも関わらず、国内外からの観光客でそれなりの賑わいをみせていました。





その後、フェリーにて小豆島へ。乗り場の職員はさすがに全員マスク着用で、若干の違和感はありましたが、
同行メンバーは全員体調不良をうったえることなく無事小豆島に上陸。




小豆島は、 岩と醤油工場とオリーブの島。壺井栄の「二十四の瞳」の舞台となった島、と言うとイメージが沸くかもしれませんね。
今回、旅の目的のメインは、弊社の商材と深くかかわりのある、石材とオリーブ園
瀬戸内海型で、温暖少雨のこの島の気候が、独得の地形と土壌を生みだし、オリーブ栽培に適した環境を作っているのですね。




帰りのフェリー出航まで、まだ少し時間があったので二十四の瞳映画村へ。
瀬戸内の海を見下ろす場所に大正、昭和初期の村が再現されています。
実際の映画に使われたセットだそうで、木造校舎や漁師の家が今でも住む人がいるかのように展示されていました。




帰りのフェリーのマスク船員たちに見送られ本州へ。
3日間とも晴天に恵まれた良い旅でした。
小豆島は海がきれいなので、次回は海水浴シーズンに訪れたいと思います。

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