2009/07/31

7月31日と言えば、

何の日かご存知でしょうか?
7月31日と言えば…サン・テグジュぺリの命日、パラグライダー記念日、
ハリー・ポッターの誕生日…。ですが、日本人にとって忘れてはならない、
「土用の丑の日」です。今年は31日のほかに7月19日にもありましたね。
前回の丑の日は多忙で、まともに昼休みが取れなかったので、本日こそ!
ランチはうなぎにしてみました。
                
ご紹介するのは、下伊那郡高森町市田駅近くにある「うなぎ うなはる」、
創業30年以上の老舗です。
        
             
2006年にリニューアルしたという店舗は、古民家風の落ち着いた佇ま
いまい。愛知県産のうなぎを井戸水にさらし、関東風に背開きにするそ
うです。僕が注文したのはリーズナブルなうな重。
                     
                                 
ふっくらとした身に、外側はパリッと、ちょうど良い焼き加減。ご飯に染み
こんだ甘口のタレも実にうまい!夏らしくナスの漬物と肝吸いが付きます。
              
この味を求めて県外からやってくる、リピーター客がとても多いのだそう。
僕も、夏が終わる前にもう一度来ようと思いました。
                
                    
帰りがけ、レジ前のポスターに目が止まりました。市田では毎年天竜川で
灯篭流し&花火大会が催されます。今年は8月18日。晴れると良いので
すが…。

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2009/07/28

ちゃんこ料理in渋温泉.

自称「信州の温泉ソムリエ」、住総研寺沢です。

一昨日はお客様ご一家を渋温泉にお連れしました。
渋温泉と言えば、石畳に下駄の似合う信州中野の奥座敷。
ここ情緒は本当に独得で、訪れるたびに心から癒されます。
                  

             
数件湯めぐりをした後で足を運んだのは、湯田中駅近くのちゃんこ
料理たまや。夏でも食べたくなる絶品ちゃんこ鍋なのです。
               
                                      
鳥のモツとニラ、ゴボウ、モヤシ、ハクサイなどなど、豊富な具材から出る
香りの良いダシは一点の濁りもありません。時間をかけて相当丹念にアク
を採っている結果でしょう。

毎回、こちらでちゃんこ鍋をいただく度に、あまりの美味しさに最後の一滴ま
でダシを飲み干してしまい、シメの雑炊にたどり着けません…。
さらに、ちゃんこ鍋同様、この店でぜひ食べていただきたいのが手羽先。
甘辛のタレがよく絡んだ、ヤミツキになる味です。手羽先と言えば一般的には
名古屋、世界の山ちゃん風来坊などが有名ですが、極めて個人的な意見
を言わせていただくと「手羽先は渋のたまや」です!
                        
                       
温泉も鍋料理も夏の風物ではありません。しかし、夏でも結構涼しい北信濃
ではまだいける!しかもオフシーズンの今こそ、オススメスポットなのです。

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2009/07/25

ワインに合う!手作りピザ。

ワインをこよなく愛する男、寺沢です。ボンジュール。

先日、ネットで非常に良いワインが信じられないほどの安い値段で売って
いたのを発見しすぐさま購入。
そうなると、やっぱり美味しい料理が欲しくなるもの。
で、今夜はピザを焼いてみました。もちろん生地から手作りです。

忙しい仕事の合間に生地を練り、半日常温で寝かせます。
今の季節は日中暑くなるので、イイ感じに発酵が進み、夕食時にはちょうど
良い仕上がりになっているというわけです。



本日のトッピングは、たっぷりチーズにオニオン、パストラミそして僕の実家
飯田でとれた新ジャガ。茹でて薄くスライスしたものを載せてみました。
ホクホクとしていて香りも良く、チーズやトマトソースによく合います。
家庭用のオーブングリルですが、生地もクリスピーできれいに焼けました。

美味しいワインがあると、ついつい料理に凝ってしまいますが、そういう苦労
も含めて、その工程の全てが「味」になるのではないでしょうか。

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2009/07/22

波田町、悠遊菜彩あん

松本市の隣、波田町は以前このブログでも紹介したように
全国的にも有名なスイカの名産地です。見渡す限り田畑が広がる
牧歌的で「まさに信州」といった景色が広がる土地。
そんな山里の小さな町に、魚料理が最高においしい居酒屋があるんです。

波田町下原、スイカ畑の真ん中にある悠遊菜彩(ゆうゆうさいさい)あん
店の外に掲げられた大漁旗はまるで鮮度の良さを表しているようです。
安くてうまい刺身はもちろん、自家製のシメサバが本当においしい!
いつも僕が行く時間は品切れになっていることが多いのですが、この日は
幸いにもありました。



他にもおすすめはたくさんあるのですが、僕のお気に入りはタコのから揚
げとサバ味噌、マスターの手打ちそばなどなど…。



こちらのマスター、以前は某有名料理店で腕を鳴らした職人さん。
どのメニューを注文しても、ハズレは1つもありません。

尚、行かれる際は事前に空席状況をチェックされることをおすすめ
します。予約で一杯のことが多々ありますので。

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2009/07/19

祝、梅雨明け。

本当に明けたのか…と言いたくなるような天気が続いていますが
とりあえず梅雨明けしたらしいので、以前このブログでもご紹介した
飯田の洋菓子トップのケーキで祝ってみました。



夏季限定のレモンケーキ。
さわやかなレモンの香りと、ビスキーな生地がよく合います。
暑い夏にぴったりの一品。


 そういえば、土曜から巷は3連休なんですね。海の日とかで
行楽気分の人々を横目に、いつもと変わらず頑張ってくれてい
るスタッフのみんなに感謝!

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2009/07/16

ハウススタジオ、オープン迫る!

外壁の工事が完了し、エクステリア工事が始まりました。
実は、このエクステリア、今回はかなりのサプライズがあります。

当社の展示場には中庭があるのですが、その中庭に、外からも見える
ほどの大きな木を植えるのです。



写真↑は、シャラの木(別名ナツツバキ)、6.5m。非常に大柄な彼女が
ちょうどクレーンで吊り上げているところです。



見事中庭に着地。リビングからの見た目も、さぞ涼しげなことでしょう。

サプライズガーデンはまだあります。 屋上ビオトープ…とまではいきませんが、
平らな屋根の上に土を盛り、こちらにも小さな庭をつくります。



通りからの見た目はもちろん、屋根からの熱を遮熱する働きもあり
一石二鳥というわけです。

オープンまであと少し。サンタフェ・スタイルの家と調和するサンタフェ・ガーデン
も、請う期待!

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2009/07/14

松本ラーメン藤

僕がまだ20代の頃、松本駅前で飲んだ後は、決まって藤ラーメンで
締める、というのが定番コース。
 先日久しぶりにお客様に誘われて、駅前で飲むことになったので、
当時を思い出しつつ行ってみました。

店内に一歩足を踏み入れた瞬間、年配のしかしとても元気なおじ様
が注文を聞いてきます。僕はこの日辛ラーメン(中辛)500円を注文。
(ちなみに、辛さが変わっても値段は変わりません。)



注文を受けた順にどんぶりを並べ、一気に作ります。
このときの手つきがすばらしい!なんと言うか…、ダイナミック!
もう、どんぶりが汚れようが誰も気にしません。



で、出てきたのがこちら。モヤシとネギがまさに山盛り。
辛さもこってり感もちょうど良く、ちじれ麺だけにスープの絡み具合
も最高です。

こちらのお店、ラーメンの他にギョーザもお勧め。カウンターに座ると、
包みながら鉄鍋に並べて行くという技も見られます。

深夜まで営業しているので、これからの季節はビアガーデンで飲んだ
後なんか良いかも知れません。

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2009/07/13

上州の味、登利平の鳥めし。

仕事で群馬へ。
上州群馬のうまいものと言えば、そう!鳥めしの登利平
               
             
創業40年以上、伝統の味を伝える老舗です。残念ながら長野県内に店舗は
ありませんが、美味しいものはめったに食べられないからありがたい!
                       
こちらの登利平、テイクアウトも出来ます。秘伝のタレが効いた看板メニュー
の「鳥めし竹弁当」は、なんと驚きの680円!…安過ぎです。ボリュームがもう
ワンランクアップした、「鳥めし松弁当」も780円。
ちょうど日曜のお昼時とあって、テイクアウト用の窓口は車の列ができていました。
            
             
鳥めしの他に、うなぎ弁当1,100円、ソースかつ弁当(鳥かつ)850円、
幕の内680円~、などなど種類も豊富。そしてどれもリーズナブル。
もはや、ほっともっととか行ってる場合ではありません!
              
                
僕は、同業の知人らと店内で鳥めし松重(味噌汁つき)880円をいただ
きました。秘伝のタレと言うだけあって本当に美味しい!甘辛く濃い目の
味付けです。
             
次回群馬に行くことがあれば、必ずまた食べたいと思います。
上州の方も、その他の地域の方も、ぜひ一度ご賞味あれ。

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2009/07/11

スイカの名産地、波田町。

夏といえば、スイカ。
松本市のとなり、波田町下原地区は、スイカの名産地として全国的に知られ
ています。その下原産の美味しい「下原スイカ」の出荷が先日から始まりました。

この下原地区は、火山灰の土壌で昼夜の寒暖の差が大きく、また日照時間も
長いことから、糖度の高い高品質のスイカができるのだそうです。 スイカの成
分のほとんどは水分ですが、この下原スイカは、カリウム・リン酸などの含有量
が多く、これらの成分には利尿作用があるため、余分な塩分を体内から排出し
てくれるそうです。高血圧や動脈硬化、腎臓病の予防、むくみなどに効果があ
るとのこと。

僕も、初物のスイカを買いに行こうと思っていた矢先、偶然にも取引先の業者
様から頂戴しました。早速冷蔵庫で冷やし、社員全員で美味しくいただきました。
F産業様、ごちそうさまでした。来年もお待ちしてます。

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2009/07/10

7月10日は納豆の日。

関西での納豆消費拡大のため、1981年に「関西納豆工業協同組合」が7と10の
語呂合わせで制定した日だそうです。
     
納豆の日に因み、雑学でも…と、ネットで調べてみました。
「水戸納豆」で有名なように、発祥の地は茨城かと思われがちですが、秋田県の仙
北郡美郷町に「納豆発祥の地」なる碑があるようです。
             
確かに、業界最大手の「あかめ納豆」で知られるタカノフーズは茨城の会社ですが、
ほかのメーカーは青森・岩手・秋田・宮城…と東北勢が名を連ねます。
ちなみに生産No.1はやはり茨城県、消費No.1は福島県でした。
          
意外だったのが九州における納豆の歴史。意外にも、古くから例外的に普及して
いる土地だそうで、これは加藤清正が朝鮮出兵の際に、濡れた大豆を馬に積んで
いたのが馬の体温で発酵して納豆になったとの言い伝えがあるからだとされている
とか。一般的に知られている納豆発祥説は、「八幡太郎(源)義家が奥州遠征の際
に…」ですよね?


さらに、熊本県には全国規模の納豆製造会社丸美屋(ふりかけメーカーではない)が
あるのだそうです。僕は知らなかったのですが、九州に4年暮らしていたというスタッ
フは、「お城納豆」丸美屋のことですね?と、即答でした。

 
最後に、納豆を食べるときに付属のタレやカラシを混ぜる前に入れていませんか?
混ぜる前に入れるのはNG。水分過多になってしまい、旨み成分のグルタミン酸を含
む粘りがあまり出なくなってしまいます。よーくねばりを出したあとにタレやカラシ、お
好みの薬味などを入れましょう。

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2009/07/07

癒し系…カモ。

近頃、以前にも増して忙しくバタバタと毎日が過ぎて行きます。
というのも、今まさに進行中の展示場のリフォーム工事が佳境に入り、
オープンの日を間近に控えているからです。

 松本市やその近郊にお住まいの方、お仕事をされている方などは、
弊社の展示場前につい先日から立つ「ハウススタジオ」の看板を目にする
ことも多いかと思いますが、オープン当日まで今しばらくお待ち下さい。

ところで、先日諏訪湖近くのお客様を訪問した帰り、湖岸道路に
うっかり出てきてしまったカモの一家に遭遇。



このあたりは諏訪名物のカリン並木があり、その木の下の草むら
にはさぞ美味しい虫でもいるんでしょう。夢中でえさを探しては食べて
います。



 ちなみに、湖岸の公園には羊の群れもいます。(ブロンズ製でしたが)
忙しい毎日ですが、一瞬だけでも癒された気がしました。

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2009/07/06

またまたスイーツ。

先日の洋菓子トップ以来、季節限定のスイーツブームが到来している僕。
本日は、伊那市の人気店フランセ板屋さんをご紹介します。

伊那北駅前の赤レンガ作りの建物が目印。もともとは和菓子屋さんだった
とか。サバランやシュークリームがおいしいそうですが、今回は何が何でも
「季節限定」にこだわります!


で、購入したのがこちら。「メロンバスケット」と「オレンジムース」。
見た目も涼しげでシャーベットのように見えますが、どちらともゼリー。
ちなみに、オレンジゼリーの上に載っているアイスクリームのようなも
のはムースでした。
やっぱり、夏場のスイーツはフルーツをふんだんに使った、さわやか系
がいいですね。
次回はどこのお店を攻めようかと思案中です。

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2009/07/05

そばの名店、木曽くるまや

本日は木曽のお客様宅を訪問。
木曽に来たからにはやはりそばを食べねば帰れません!

信州人ならもちろん、全国的にもかなり有名なそばの老舗、
手打ちそばのくるまや本店に行ってまいりました。




いかにも老舗と言った感じの歴史の重みを感じる建物。
入り口上には「享保元年創業」の文字が光っています。

到着した時間はすでに正午過ぎ。
休日ということもあって、県外からの観光客やツーリングの途中で
立ち寄ったライダー集団がお店の前に行列を作っていました。

ところで、この「くるまや」という店名は、粉ひきとして創業した当時の
水車の「くるまや」に由来するとのこと。 明治2年には、尾張藩から
粉ひき小屋の証文を受け、のれん分けをへて今日に至ります。



注文したのは、ざるそば(1枚)¥525。(通常は2枚で¥1050ですが、
1枚からでも注文に応じてくれます。)と、月見そば(並)¥630です。
あえて温そば&冷そばの組み合わせで食べるのがおススメ。



ご覧のとおり、太くて真っ黒なそば。冷たいそばはもちろんですが、
この太さとコシ、ゆえに温かいそばも美味しいのです!

おいしい玄そば、堪能させていただきました。

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2009/07/03

スイーツなら、洋菓子のトップ。

実は僕、甘いものが結構好きです。もちろんお酒も飲みますが…。
        
ところで、みなさんはご存知でしょうか?
「甘党」とは、「しょっぱい味よりも甘い味のものが好き」という意味ではなく、
「酒飲み(主に日本酒)」の対義語だということを。
               
つまり、「仕事のあとはやっぱりビール!」の人は酒飲み=「辛党」、
「仕事で疲れたときは、ケーキを食べて癒される」人は甘党と言うわけです。
僕は、そもそも「おいしいもの好き」なので、「甘党」でも「辛党」でもありません。
                 
そんな雑学はさておき、本日ご紹介するのは、信州飯田のスイーツの老舗、
洋菓子のトップ。先日、飯田のお客様宅を訪問した帰りに立ち寄りました。
                 
                
こちらは季節限定の「メロンボール」。小ぶりのメロンを繰り抜いて、
果肉とケーキスポンジで作られた贅沢な一品です。
             
                
触れるとくずれてしまいそうなほど極限まで熟した果肉の下から、果汁のゼリーや
ベリーソースのかかったスポンジが出てきます。上品なメロンの甘さと香り。
    
こちらのお店は原材料にもかなりのこだわりがあるそうで、地元の契約農家から
直接仕入れたものを使っているとか。
    
メロンボール以外にも、季節限定の商品はたくさんあるそうです。
さらにこちらのトップは、洋菓子の他にパンも売ってます。飯田出身の僕は、
子供の頃親に買ってもらって食べた記憶があります。今ほどおいしいパン屋が
なかった時代、「トップのパンはおいしいなぁ…」と、しみじみ感じた寺沢少年でした。
甘党の方も、そうでない方も、ぜひ一度お試し下さい。
           
↑老舗らしくマークもレトロポップ。

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