2009/10/30

上諏訪温泉 精進湯

全国の温泉ファンの皆様、こんにちは。自称温泉ソムリエ、住総研
寺沢です。どうも。

10月も終わりに近づき、朝晩冷え込む日も多くなってまいりました。
そうなると、やはり恋しくなるのが温泉!ということで、久しぶりにマ
イナー温泉のご紹介です。



本日ご紹介するのは、上諏訪温泉精進湯。なんと、江戸時代から
存在する、由緒正しい温泉なのです。当時は「上諏訪四湯」と言って
精進湯、虫湯、小和田の平湯、湯の脇平湯の4つがあったそうです。
4湯のうち、虫湯(むしのゆ)は現在石碑が残るのみ、精進湯を含む
他の3つは現在も元気に営業中です。

入湯料は大人1人250円、これは諏訪市の温泉協会が設定している
金額だそうで、市内に数多くある小さな立ち寄り湯は、ほとんどがこの
金額になっているようです。

泉質は、透明でさらりとした感触、無臭で入ると肌がヌルヌルとします。
入浴後は肌がさらさらとして40代の僕も「美肌」になったような気がす
るから不思議。これぞ100%源泉掛け流し、天然温泉の良さでしょう。

実はこの精進湯、すぐ近くにライブハウスがあり、通りかかるたびに
次回は入ってみよう!と気に掛けていたのです。この日は、仕事で諏
訪方面に行った帰りに、たまたま通りかかって入湯。

次回は、ライブのあとの汗を流しに立ち寄りたいと思います!

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2009/10/26

ビバ!振舞い蕎麦。

日曜の昼、日ごろからお世話になっている自動車整備店、下村オートさんの
定例イベントである、振る舞いそばをいただきにお邪魔しました。
                 
このイベントは、下村オートさんが、「日ごろの感謝を込めてお客様やお世話に
なった方々に、無料で美味しい手打ちそばを振舞う」イベントだそうで、毎年新
そばの時期に開催しているんだとか。 
             
松本市美ヶ原温泉近くの工場で、当社の社用車や僕の私用車、キャンピング
カーのメンテナンスや車検などなど…。いつも本当にお世話になっております。
                    
                       
↑ 下村社長と事務のおねえさん。
社長は、バレーボールチームのコーチも務めるスポーツマンです。
                      
                
普段は自動車を整備するための広いガレージが、イベント期間中は無料のそば屋に
変わります。テーブルには地場産のブドウやお母さんたちが持ち寄ったうまい漬物も
並んでおり、どれも食べ放題!!
                      
                  
メインのそばを打つ「打ち子さん」たちはと言うと、木曽生まれの下村社長の母上を
筆頭とする木曽のお母さんたち。嫁入り前からそば打ちを仕込まれ、代々受け継が
れてきた腕は確かです!さらに、使っているそば粉も100%木曽産の新そばとのこ
と。そこらへんのそば屋では、もはや太刀打ちできません!
                         
             
出来上がったそばは新そばの証であるほのかな緑色をしています。
香りものど越しも良く、「コシがあるのに歯切れがよい」、これぞ本物のうまいそばと言
える仕上がりでした!
                
下村社長、来年も楽しみにしてますよ!

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2009/10/23

紅葉狩りツーリングin蓼科

忙しい仕事の合間を縫うように、ビーナスライン~女神湖
ルートを、紅葉狩りツーリングに行ってまいりました!



この日は、本当に素晴らしい秋晴れで目が痛くなるほどの
鮮やかな紅葉を見ることができました。



ビーナスラインは、景色が良いのはもちろんですが、
コーナリングが楽しくなるワインディングロードがすばらしい!
バイク乗りであれば、一生に一度は走ってみたい道なのです。



僕は今回、松本方面から入って、白樺湖を通り女神湖まで
行ってきました。色づいた木々の色を映した水面と、高い秋空、
そして凛と澄んだ空気で心からリフレッシュできました!

紅葉の見ごろは、おそらくあと一週間くらいでしょう。
週末のツーリングやドライブにぜひ!

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2009/10/17

初モノ、ついにゲット!

10月も半ば、今年もそろそろ山のキノコが食べたい!

 聞くところによると、どうも今年はキノコの出が悪いようで、
なかなかその姿を見かけません。「この秋はキノコを食べず
に終わっていくのか…」と、諦めかけていたところ、閉店間際に
駆け込んだアルプス市場で、ついに見つける事ができました!
           

            
イグチ科ヌメリイグチ属、松本ではリコボウ(ジコボウ)などと呼ば
れています。アカマツやクロマツの下に発生し、独得のヌメリと歯
ごたえを持ったキノコ。僕的には、数あるキノコの中でも最も美味
しいと思えるキノコの1つです。

「数が揃わないから、今日来たお客さんはラッキー。」との、売り場
のお兄さんの言葉に乗せられて、リコボウ2パックと天然のナメ
コも購入。

今夜は、熱燗とキノコ鍋で秋を満喫します!

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2009/10/16

標高2000メートル

志賀高原では今、紅葉が見ごろとの便りが届きました。
今週末あたり、ドライブなど良いのでは?



…僕は、週末ももちろん仕事ですが。。。

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2009/10/15

うまい!安い!とんかつとんこ

「天高く馬肥ゆる秋」…例によって食欲増進中の、住総研寺沢です。

僕が、「突然どうしても食べたくなる食べ物」の1つ、とんかつ。
本日も、突然そんなウェーブがやってきました!

ちょうど松本市内を移動中だったのでブラリと立ち寄ったのは、松本
市桐のとんかつとんこ。素敵なネーミングセンスを放つとんかつ店。
同じ棟続きの建物の1階には、中華料理やカレーの店舗が並びます。

注文したのはとんかつ定食¥1,000。ランチタイムのサービスメニュー。
ごはん、味噌汁、漬物、小鉢がついてこの値段!さらに食後のコーヒーは
無料です。さくさくの衣、そして驚くほどさっぱりとした柔らかい豚肉。
キャベツ用のドレッシングは、酸味が効いていてGOOD!




信州大学や大学病院が近いため、ランチタイムを過ぎても客足はほとんど
途切れません。

言い忘れましたが、ごはんとキャベツはお替り自由とのことです。

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2009/10/11

食欲の秋です。

地物のキノコの話題でも、そろそろ聞こえてはこないかとソワソワして
いる、食いしん坊寺沢です。どうも。

日本の四季というのは本当に素晴らしいもので、それぞれの季節の
変わり目には、過ぎ去る季節を惜しむ気持ちを僕らに教えてくれます。

今年は、天候に恵まれなかったせいか、夏が非常に短かったような
気がします。仕事が忙しかったこともあって海には1回しか行けなかった
し…。この調子で一気に秋も終わってしまうのではないかと心配になった
ので、今秋中にやるべきこと(仕事以外)を忘れないようにリストアップし
ておくことにします。

①景色の良い所へツーリングに出かける
②紅葉を見ながら温泉に入る
③キノコ鍋を飽きるまで食べる
先日、愛車のハーレーも帰還したので、寒くなる前に遠出をしようと思い
ます。この時期は八ヶ岳あたりがいいかも知れません。
         
                  
 最近、はまっている都納豆↓。大粒でしっかりとした豆の味がたまりません。

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2009/10/08

新そばの時期です

早いものでもう10月。毎日仕事に追われていると、時間が経つのは
本当にあっという間ですね。

ところで、10月と言えば新そばの時期です。ご存知の方も多いとは
思いますが、元来そばは年に2回の収穫ができる穀物なのです。
したがって、新そばの時期も当然年に2回。6月半ばから8月半ばに
収穫するものを「夏新」、9月から11月に収穫するものを「秋新」と呼
ぶのだそうです。

しかし、秋新の方が味も香りも断然すぐれていたため、秋新の方だけ
をあえて「新そば」と呼び、そば通たちにもてはやされてきました。

 例年、この時期には木曽あたりまで紅葉をみながら新そばの食べ歩
きなどをしたいところなのですが、お蔭様で猫の手も借りたいほどの忙
しさ。今年は写真を眺めて我慢します。。。


旗挙そば源氏の、もりそばとろろ付き。

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2009/10/04

お客様からのご質問

先日、フェアでご来場いただいたお客様と初回のお打ち合わせをさせて
いただいた際のことです。ショールームにお越しになったお客様が、まず
最初にお尋ねになったのは、「見積もりはもう出来ましたか?」でした。

「見積もり作成のための打ち合わせ」をさせていただくつもりだった僕は
、お客様へのご説明が足りなかったことを反省しました。

住宅の見積もりというのは、単に建物の金額を出すということではなく、
お客様の所有している土地において、敷地の向きや面積からどのような
建築が可能であるかまたは何が不可能かをみきわめ、家の大きさや間
取り、素材や工法を決めるところからはじまります。付帯工事と呼ばれる
給排水工事や、地盤の状況によって行う改良工事は地域や状況によって
大きく異なりますので、現場調査は欠かせません。そのほか必要な住宅
設備(IHや冷暖房、システムバス・キッチンなど)を取捨選択するなどして
、はじめて正確な金額を出すことができるのです。

 また、他社との比較検討をされるお客様についても、A社で使われる
建材と同様のものが当社でも仕入れ可能か、また可能でない場合には
ほぼ同等の建材で代用してもいいかどうか、などなど…。やはりお客
様と相談を重ねながら、ご一緒に考えていく必要があります。

最近は、ネットの普及なども手伝って、お客様も建築に関してかなり詳しい
知識を持ってショールームにいらっしゃいます。それに甘んじて、ついつい
お客様へご説明も言葉足らずになりがち。…反省至極でございますが、
あえて申し上げますと、建築の見積もりはお客様との言葉のやり取りがあ
ってはじめて算出できるものだということです。

当社のように、営業マンを置かずに、ショールームのご案内から打ち合わせ、
設計・積算まで、一貫して行っていると当然時間もかかりますが、「家はお客
様とご一緒の作り上げるもの」という信念のもと、いずれの工程も手を抜くこと
なく、丁寧に行って行きたいと、改めて感じました。
            
             
             
 昨日のランチ、松本市うどんの田内屋のきつねうどん。
                                  

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