2009/07/07

癒し系…カモ。

近頃、以前にも増して忙しくバタバタと毎日が過ぎて行きます。
というのも、今まさに進行中の展示場のリフォーム工事が佳境に入り、
オープンの日を間近に控えているからです。

 松本市やその近郊にお住まいの方、お仕事をされている方などは、
弊社の展示場前につい先日から立つ「ハウススタジオ」の看板を目にする
ことも多いかと思いますが、オープン当日まで今しばらくお待ち下さい。

ところで、先日諏訪湖近くのお客様を訪問した帰り、湖岸道路に
うっかり出てきてしまったカモの一家に遭遇。



このあたりは諏訪名物のカリン並木があり、その木の下の草むら
にはさぞ美味しい虫でもいるんでしょう。夢中でえさを探しては食べて
います。



 ちなみに、湖岸の公園には羊の群れもいます。(ブロンズ製でしたが)
忙しい毎日ですが、一瞬だけでも癒された気がしました。

ラベル:

2009/06/29

ツツジが見ごろの高ボッチ高原

松本のとなり、塩尻市の東部に位置する、高ボッチ高原に、
この時期見ごろとなるレンゲツツジを見に行って来ました。
        
途中の山道の脇に、たわわに実った木苺を見つけ、車をとめて
暫し苺摘みに興じてしまいました。 本当にきれいな黄金色です。
               

               
それからどんどん上っていくと、山頂の窪地にレンゲツツジの
群生地があります。標高が1665mもあるので、他にもめずらしい
植物や蝶が見られます。
               
この「高ボッチ」という一風変わった名前は、高いところにある
窪地を指すそうで、昔の人はこれを伝説の巨人ダイダラボッチ
の足跡だと考えたそうです。この高ボッチ高原の他にも、似たよ
うな言い伝えの残る山や高原は、日本全国にたくさんあるのだ
そうです。
            
この日は朝から天気が良かったので散策をしている方々が
ちらほらと見えます。
                  
                    
この山一帯は山菜がよく採れるため、 時期になると山菜取りを
している方もたくさん見受けられます。
                 
僕も山菜が好きで、野山に分け入ることがしばしばありますが
ゴミを持ち帰るなんていう最低限のルールを守るのは当然の
こと。きれいな花や蝶を傷つけないよう、万全の注意を払いた
いものですね。
               
ちなみに、行き掛けに採った木苺は晩ご飯の前菜、クリームチ
ーズと木苺のカナッペになりました。甘酸っぱいさわやかな
味でした。
               

ラベル:

2009/06/05

松本城下町さんぽ

 午後の打ち合わせまで、中途半端に時間があいたので、
朝食用のパンを買いつつ町歩きをしてみました。
                                     

 松本市中心部のビル街、人も車も多い通りの一角、
小路を曲がると、昭和レトロの趣き漂う「なわて通り」があります。
                                       

 
                                             

 そもそも「縄手」とは、松本城を取りまく四方向の土地を指したそうですが、
現在地名として残っているのはここだけ。
 この縄手通りも、昔は城の堀に面したただの土手だったのですが、
明治20年代(1887~)頃から次第に商店が並ぶようになっていったのが
始まりのようです。
                                              
 脇を流れる女鳥羽川(めとばがわ)には、かつてカジカガエルがたくさん
いたことからカエルがシンボルキャラクターになっています。


 

                                        
 通りの中ほどにある老舗のベーカリーカフェ「スヰト」(スウィートと読み
ましょう。)にて、朝食用のパンを購入。フルーツとナッツがぎっしり入って
いるので、ワインに合わせるのも良し。
                                           

                                        
ちなみにスヰトはイートインOK。
天気が良ければ写真↑のテラス席がおすすめです。
注文してから店内で作ってくれるサンドイッチ、美味しいですよ。


 今月の末にはこのなわて通りでお祭りがあるようです。
松本観光の際にはぜひお立ち寄り下さい。

ラベル: