2009/08/24

知多半島へ行ってきました。

週末、遅めの休暇を取り、知多半島まで行ってきました。
盆休中は、お客様と会ったり、普段はできない雑務に追われたりと、
全く休めなかったもので…。

松本からそう遠くなく夏を満喫できる場所、知多半島。
向かったのは南知多の内海海水浴場です。
到着したのは夜でしたが、海岸沿いの通りは若者たちでいっぱい。
どうやらビーチで野外イベントがあったようです。

翌日は朝から晴天、絶好の海水浴日和です。
漁師町らしい板壁の続く路地を抜けると、目の前に太平洋が広がります。
                  
 

日本海側と違って、遠浅の海は海水浴に向いています。こんな時期でも
クラゲに刺されることはめったにないそうです。

日曜ということもあってか、午前中からすごい人。時間が経つにつれさらに
人口密度を増すビーチから逃げるように、海産物市場豊浜「魚ひろば」に向か
いました。ここでは水揚げされたばかりの活きの良い魚介類から、作りたての
干物までかなりの安値で手に入ります。知多名物のアサリとタコ、それに巨大な
真鯛の干物を購入。ポータブル冷蔵庫を持ってきて良かったと実感した瞬間です。

市場での買い物も一段落し、つぎに向かったのは名鉄河和駅向かいの老舗寿司
ゆたか寿司。なんと創業75年!歴史あるお寿司屋さんです。

 

僕がこの店を知ったのは数年前。友人と何気なく入ったのですが、あまりの旨さに
びっくり。以来、知多を訪れるたびにこの店に足を運んでいます。
この日注文したのは握り(並)¥1,050。本当に大満足でした!

その後はのんびりと帰路につき、松本に戻ったのは夕方。遅めの夕食には市場で
仕入れてきたアサリとタコ、そして真鯛を網焼きにしました。タコはかなり活きが良か
ったので刺身でもグッドでした!
                       


 
短い休暇でしたが、思い切り遊んだので仕事への意欲が湧いて来ました。

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2009/05/22

久しぶりの休暇でした

 久しぶりの休暇をとり、と言っても半分仕事みたいなものですが…浜名湖~姫路~小豆島旅行に行ってまいりました。

浜名湖はさておき、新型インフルが蔓延中のこの時に関西地方?!と、少し悩みはましたが、返って観光客が少なくて良いのではと考え強行。しかし、さすが世界遺産姫路城。こんな時期の平日にも関わらず、国内外からの観光客でそれなりの賑わいをみせていました。





その後、フェリーにて小豆島へ。乗り場の職員はさすがに全員マスク着用で、若干の違和感はありましたが、
同行メンバーは全員体調不良をうったえることなく無事小豆島に上陸。




小豆島は、 岩と醤油工場とオリーブの島。壺井栄の「二十四の瞳」の舞台となった島、と言うとイメージが沸くかもしれませんね。
今回、旅の目的のメインは、弊社の商材と深くかかわりのある、石材とオリーブ園
瀬戸内海型で、温暖少雨のこの島の気候が、独得の地形と土壌を生みだし、オリーブ栽培に適した環境を作っているのですね。




帰りのフェリー出航まで、まだ少し時間があったので二十四の瞳映画村へ。
瀬戸内の海を見下ろす場所に大正、昭和初期の村が再現されています。
実際の映画に使われたセットだそうで、木造校舎や漁師の家が今でも住む人がいるかのように展示されていました。




帰りのフェリーのマスク船員たちに見送られ本州へ。
3日間とも晴天に恵まれた良い旅でした。
小豆島は海がきれいなので、次回は海水浴シーズンに訪れたいと思います。

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