2009/12/24

寒い夜は…

熱燗と、それに合う旨い料理。温まりますねぇ…。
で、またまた行ってしまいました。波田町の悠遊菜彩あん
         
まず最初に出てきたのが、サービスメニューの「タコのやわ
らか煮」。その名の通り柔らかく、中までしっかり味の染みた、
職人技の光る一品。最初の一品からやられました…。
        
               
お造りの魚には鯛を選んでみました。
これがまたグッドチョイス!酒が進みます。
         
          
マスターと奥さんの素敵な笑顔とお話が、これまた良い肴とな
り、久々に(?)飲みすぎました。
                          
最後のシメは、マスター手打ちの「カモ汁つけそば」。
こだわりの地粉で打ったそばは白色で究極的なまでの細麺です!
そばの香りものど越しも最高!!
                  

                       
ところでこの日、一番嬉しかったのが僕の好きなキリンビールを
用意してくれていたこと。(あんの標準はアサヒなのですが…)
                  
気の利いたサービスのおかげで、ついまた足が向いてしまうのです。

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2009/12/03

今日もラーメン。

小池さんに匹敵するほどのラーメン好き、JSK寺沢です。

本日は松本市野溝のずくや昌楽をご紹介します。店舗の外観は
まさに昭和レトロ。棟つづきの店舗に入っている餃子屋や居酒屋
も、同様に懐かしい感じの佇まいで、もう何十年間も変わらず営業
しているのではないかと思われます。

ところが、この昌楽さんは以前は松本市内の別の場所にあったとか。
10年間営業した後休業10年。そして今年2009年、現在の場所に
移転しリニューアルオープンしたというわけです。

さて、こちらの売りはなんと言っても値段の安さ。ほとんどのメニュー
がワンコイン、つまり500円なのです。

この日、僕が食べたのは「ずくやラーメン」、値段はもちろん500円。
見た目↓通りの辛さでした。



知人のラーメン好きは、こちらのラーメンは僕の大好きな諏訪
ハルピンラーメンに「味が似ている」と言っていましたが、僕的
には「そうかな?」という感じでした。

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2009/11/29

角煮ラーメンかごしま屋

現在、新型インフル大流行中の松本平
皆さんのお家や職場は大丈夫でしょうか?
            
さてさて、麺喰い男JSK寺沢。久々に未開拓のラーメン店に
足を踏み入れてまいりました。
             
松本市深志、メインストリートから1本入った小路にあるのが
角煮ラーメンかごしま屋です。オープンしておそらく4年ほど
経つでしょうか。鹿児島県出身のご主人が作るラーメンです。
                      
                   
大きな角煮が2つ麺の上に乗った、角煮ラーメン¥950(味噌
あじ)。注:本当は大きな角煮が2つ乗ってます。(写真は同行ス
タッフに1個横取りされたあと。)
それぞれ、醤油あじ・味噌あじを選べます。
      
「ものすごく個性的」というわけではありませんが、好感がもてる
意外なほどのさっぱり系。わたくし個人的な意見としては、もう少
し角煮の甘さを抑えた方が、よりラーメンのスープに合うのでは…
と思いました。
              
 なにはともあれ、寒い日のランチはやっぱりラーメンです!

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2009/10/26

ビバ!振舞い蕎麦。

日曜の昼、日ごろからお世話になっている自動車整備店、下村オートさんの
定例イベントである、振る舞いそばをいただきにお邪魔しました。
                 
このイベントは、下村オートさんが、「日ごろの感謝を込めてお客様やお世話に
なった方々に、無料で美味しい手打ちそばを振舞う」イベントだそうで、毎年新
そばの時期に開催しているんだとか。 
             
松本市美ヶ原温泉近くの工場で、当社の社用車や僕の私用車、キャンピング
カーのメンテナンスや車検などなど…。いつも本当にお世話になっております。
                    
                       
↑ 下村社長と事務のおねえさん。
社長は、バレーボールチームのコーチも務めるスポーツマンです。
                      
                
普段は自動車を整備するための広いガレージが、イベント期間中は無料のそば屋に
変わります。テーブルには地場産のブドウやお母さんたちが持ち寄ったうまい漬物も
並んでおり、どれも食べ放題!!
                      
                  
メインのそばを打つ「打ち子さん」たちはと言うと、木曽生まれの下村社長の母上を
筆頭とする木曽のお母さんたち。嫁入り前からそば打ちを仕込まれ、代々受け継が
れてきた腕は確かです!さらに、使っているそば粉も100%木曽産の新そばとのこ
と。そこらへんのそば屋では、もはや太刀打ちできません!
                         
             
出来上がったそばは新そばの証であるほのかな緑色をしています。
香りものど越しも良く、「コシがあるのに歯切れがよい」、これぞ本物のうまいそばと言
える仕上がりでした!
                
下村社長、来年も楽しみにしてますよ!

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2009/10/15

うまい!安い!とんかつとんこ

「天高く馬肥ゆる秋」…例によって食欲増進中の、住総研寺沢です。

僕が、「突然どうしても食べたくなる食べ物」の1つ、とんかつ。
本日も、突然そんなウェーブがやってきました!

ちょうど松本市内を移動中だったのでブラリと立ち寄ったのは、松本
市桐のとんかつとんこ。素敵なネーミングセンスを放つとんかつ店。
同じ棟続きの建物の1階には、中華料理やカレーの店舗が並びます。

注文したのはとんかつ定食¥1,000。ランチタイムのサービスメニュー。
ごはん、味噌汁、漬物、小鉢がついてこの値段!さらに食後のコーヒーは
無料です。さくさくの衣、そして驚くほどさっぱりとした柔らかい豚肉。
キャベツ用のドレッシングは、酸味が効いていてGOOD!




信州大学や大学病院が近いため、ランチタイムを過ぎても客足はほとんど
途切れません。

言い忘れましたが、ごはんとキャベツはお替り自由とのことです。

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2009/10/08

新そばの時期です

早いものでもう10月。毎日仕事に追われていると、時間が経つのは
本当にあっという間ですね。

ところで、10月と言えば新そばの時期です。ご存知の方も多いとは
思いますが、元来そばは年に2回の収穫ができる穀物なのです。
したがって、新そばの時期も当然年に2回。6月半ばから8月半ばに
収穫するものを「夏新」、9月から11月に収穫するものを「秋新」と呼
ぶのだそうです。

しかし、秋新の方が味も香りも断然すぐれていたため、秋新の方だけ
をあえて「新そば」と呼び、そば通たちにもてはやされてきました。

 例年、この時期には木曽あたりまで紅葉をみながら新そばの食べ歩
きなどをしたいところなのですが、お蔭様で猫の手も借りたいほどの忙
しさ。今年は写真を眺めて我慢します。。。


旗挙そば源氏の、もりそばとろろ付き。

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2009/09/26

レストハウス国界

しばらく行っていないと無性に食べたくなるのが、塩尻市広丘にある
レストハウス国界のラーメン。

非常に地味な外観の店舗ですが、昼時にはいつもほぼ満席。常連さ
んが多いのだそうです。

スープは鶏ガラ醤油、そして芸術的なまでの透明感!さらに、見た目
からは想像のつかない、濃い目の味とコク!もうたまりません。
             

黄色い麺と自家製のとろけるバラチャーシュー。
まさに「良く出来た一品!」といった感じです。

僕のようにランチタイムに制約の無い方は、ラッシュを避けて来店す
るのが賢明かと思われます。

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2009/09/10

イタリアンもおすすめ!波田町「あん」

以前から何度かご紹介している、波田町のうまい居酒屋、「遊悠菜彩あん」。
先日も竜島温泉の帰りに、ふらっと立ち寄ってしまいました。

新鮮な魚料理が自慢のこの店では、僕はいつもだいたい決まったものを注文して
いたのですが、たまには違ったものを…と思い、おすすめメニューではなくレギュラ
ーメニューからセレクト。



先ず注文したのが白身魚のカルパッチョ。いつもはビール→焼酎or日本酒なの
ですが、この味には当然白ワイン!こんなにおいしいカルパッチョはイタリア旅行
以来でした。



続いて注文したのはつくね。串に刺さった鶏団子状のものを想像していたのですが、
出てきてびっくり!さながら鶏肉の和風ミートローフと言った感じ。 しかも、中には
たっぷりチーズ!もうワインがすすむすすむ…。

             
結局ワインを1本空けて、いい気分で家路につきました。
あんのマスターは、和食・洋食どちらも専門的に学ばれていたとのこと。
それにしても、味の良さと見た目の美しさ、彼の手業にはいつも驚かされます。

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2009/09/08

これぞ松本名物!みやまそば

言わずと知れた蕎麦どころ信州松本、市内やその周辺の町や村には
本当にたくさんの蕎麦店がひしめきあっております。

子供の頃から蕎麦好きの僕は松本に住み始めて以来、評判の蕎麦屋を
聞いては足を運んでまいりました。

しかし、「うまいと評判の店」とか、「ここのは違う!」という声をたよりに行って
みると、市販のつゆを堂々と使っていたり、あきらかに手打ちでない店や、
さらには客席から製麺機が見えちゃう店(!)なんていうのもありました。

「蕎麦どころ」と言えど、信州の蕎麦店すべてが「手打ち蕎麦の名店」と言う
訳ではないのです。…が、本当にすばらしい蕎麦を味わわせてくれる店も
もちろんあるのです!「うまい」「まずい」はあくまで主観。「ここが一番」とか、
「絶対うまい!」とは言いません。しかしながら蕎麦好きにのあなたには、ぜ
ひ一度足を運んで欲しい店、松本市美ヶ原温泉にある「みやまそば」をご紹
介します。
    

         
麺はいわゆる「更科系」の白。つゆは濃い甘口、「みやま醤油」と言う醤油
を使っているのだとか。麺が白いのは蕎麦の実の外側の殻を剥き、中の
澱粉質の多い胚乳の部分だけを製粉した粉を使っているから。蕎麦本来
の甘みを感じることができます。

さらに、看板メニューは蕎麦だけではないんです!なんと、ラーメンもうまい!
常連客なら必ず「セットを。」と注文するはず。これはもりそばとラーメンの
セット(メニュー表には無く、両方頼む客が勝手に「セット」と言ってるだけ)。
お年頃の僕にとっては、かなりオーバーカロリーなのですが、あまりの美味
しさに、ついついいつもセットで注文してしまいます…。
   

           
ランチをねらって行かれる方はご注意を。営業時間はAM9:30から、
終了はおそらく品切れまでかと思われますが、僕が行ったこの日は
1:00前には完売でしたよ。

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2009/08/30

テンホウのギョーザ。

近頃、朝晩めっきり涼しくなりました。しかし、油断大敵。夏バテは夏の終わりに
やってくるそうですよ。

ところで、 「ギョーザのテンホウ」と言えば、信州ではおなじみ、昭和48年創業諏
訪市に本社をもつギョーザとラーメンのチェーン店。



実は僕、ここのギョーザが好きなんです。個性的なスパイスの香りともっちりとした
皮がたまりません。しかも値段は焼きギョーザ1人前¥260、生ギョーザのお持ち
帰りだと¥220と超リーズナブル!さらに、毎月2回のお客様感謝デーには、焼き
ギョーザ¥130、生ギョーザ¥100!夏バテ気味で食欲減退の時にもGOOD。
ちょっと奥さん、今夜はテンホウのギョーザにしちゃいます?

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2009/08/03

「法善寺串の坊」の串揚げ

が、どうしても食べたくなってしまい、松本市から最寄の
串の坊蓼科高原三井の森店」に行ってきました。

しかしながら、ETC1000円効果はすごい!高速代を以前ほど気にせず
出かけられます。昨夜も業後にふと思いつき「1000円ならいっか…」と
出発。串揚げにはもちろんビールなので、帰りのドライバーも道連れに
しました。



串の坊といえば、揚げたてを「ストップ!」と言うまで、次々に出してくれる
店。店内の摩訶不思議なインテリアが、嫌が応にも食欲を盛り立てます。



まあ、行っておいて何ですが、「いわゆる串揚げのうまい店」は、ここ以外にも
たくさんあることでしょう。しかし!串の坊さんは、そのサービスが良いのです。

スタッフの応対からお通しの出し方、テーブルのディスプレイに至まで、すべて気が
効いています。ぼくは大手住宅メーカーの営業を経験し、今では社員を育てる立場。
常に気にしてはるのですが、彼らの発する一語一語、態度の1つ1つまで、なかなか
目が行き届かないのが現状です。(もちろん、うちの社員たちは全員優秀!どこにも
負けない自信はありますけどね。)それにしても、全国にたくさんの店舗をもつ串の
坊さんの品質管理の徹底ぶり、恐れ入りました。



この日、一番のヒットメニューは、最後に出されたデザートでした。
りんごのシャーベットですが、表面にナパージュがかかっていて豪華に
見えます。

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2009/07/31

7月31日と言えば、

何の日かご存知でしょうか?
7月31日と言えば…サン・テグジュぺリの命日、パラグライダー記念日、
ハリー・ポッターの誕生日…。ですが、日本人にとって忘れてはならない、
「土用の丑の日」です。今年は31日のほかに7月19日にもありましたね。
前回の丑の日は多忙で、まともに昼休みが取れなかったので、本日こそ!
ランチはうなぎにしてみました。
                
ご紹介するのは、下伊那郡高森町市田駅近くにある「うなぎ うなはる」、
創業30年以上の老舗です。
        
             
2006年にリニューアルしたという店舗は、古民家風の落ち着いた佇ま
いまい。愛知県産のうなぎを井戸水にさらし、関東風に背開きにするそ
うです。僕が注文したのはリーズナブルなうな重。
                     
                                 
ふっくらとした身に、外側はパリッと、ちょうど良い焼き加減。ご飯に染み
こんだ甘口のタレも実にうまい!夏らしくナスの漬物と肝吸いが付きます。
              
この味を求めて県外からやってくる、リピーター客がとても多いのだそう。
僕も、夏が終わる前にもう一度来ようと思いました。
                
                    
帰りがけ、レジ前のポスターに目が止まりました。市田では毎年天竜川で
灯篭流し&花火大会が催されます。今年は8月18日。晴れると良いので
すが…。

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2009/07/28

ちゃんこ料理in渋温泉.

自称「信州の温泉ソムリエ」、住総研寺沢です。

一昨日はお客様ご一家を渋温泉にお連れしました。
渋温泉と言えば、石畳に下駄の似合う信州中野の奥座敷。
ここ情緒は本当に独得で、訪れるたびに心から癒されます。
                  

             
数件湯めぐりをした後で足を運んだのは、湯田中駅近くのちゃんこ
料理たまや。夏でも食べたくなる絶品ちゃんこ鍋なのです。
               
                                      
鳥のモツとニラ、ゴボウ、モヤシ、ハクサイなどなど、豊富な具材から出る
香りの良いダシは一点の濁りもありません。時間をかけて相当丹念にアク
を採っている結果でしょう。

毎回、こちらでちゃんこ鍋をいただく度に、あまりの美味しさに最後の一滴ま
でダシを飲み干してしまい、シメの雑炊にたどり着けません…。
さらに、ちゃんこ鍋同様、この店でぜひ食べていただきたいのが手羽先。
甘辛のタレがよく絡んだ、ヤミツキになる味です。手羽先と言えば一般的には
名古屋、世界の山ちゃん風来坊などが有名ですが、極めて個人的な意見
を言わせていただくと「手羽先は渋のたまや」です!
                        
                       
温泉も鍋料理も夏の風物ではありません。しかし、夏でも結構涼しい北信濃
ではまだいける!しかもオフシーズンの今こそ、オススメスポットなのです。

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2009/07/22

波田町、悠遊菜彩あん

松本市の隣、波田町は以前このブログでも紹介したように
全国的にも有名なスイカの名産地です。見渡す限り田畑が広がる
牧歌的で「まさに信州」といった景色が広がる土地。
そんな山里の小さな町に、魚料理が最高においしい居酒屋があるんです。

波田町下原、スイカ畑の真ん中にある悠遊菜彩(ゆうゆうさいさい)あん
店の外に掲げられた大漁旗はまるで鮮度の良さを表しているようです。
安くてうまい刺身はもちろん、自家製のシメサバが本当においしい!
いつも僕が行く時間は品切れになっていることが多いのですが、この日は
幸いにもありました。



他にもおすすめはたくさんあるのですが、僕のお気に入りはタコのから揚
げとサバ味噌、マスターの手打ちそばなどなど…。



こちらのマスター、以前は某有名料理店で腕を鳴らした職人さん。
どのメニューを注文しても、ハズレは1つもありません。

尚、行かれる際は事前に空席状況をチェックされることをおすすめ
します。予約で一杯のことが多々ありますので。

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2009/07/19

祝、梅雨明け。

本当に明けたのか…と言いたくなるような天気が続いていますが
とりあえず梅雨明けしたらしいので、以前このブログでもご紹介した
飯田の洋菓子トップのケーキで祝ってみました。



夏季限定のレモンケーキ。
さわやかなレモンの香りと、ビスキーな生地がよく合います。
暑い夏にぴったりの一品。


 そういえば、土曜から巷は3連休なんですね。海の日とかで
行楽気分の人々を横目に、いつもと変わらず頑張ってくれてい
るスタッフのみんなに感謝!

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2009/07/14

松本ラーメン藤

僕がまだ20代の頃、松本駅前で飲んだ後は、決まって藤ラーメンで
締める、というのが定番コース。
 先日久しぶりにお客様に誘われて、駅前で飲むことになったので、
当時を思い出しつつ行ってみました。

店内に一歩足を踏み入れた瞬間、年配のしかしとても元気なおじ様
が注文を聞いてきます。僕はこの日辛ラーメン(中辛)500円を注文。
(ちなみに、辛さが変わっても値段は変わりません。)



注文を受けた順にどんぶりを並べ、一気に作ります。
このときの手つきがすばらしい!なんと言うか…、ダイナミック!
もう、どんぶりが汚れようが誰も気にしません。



で、出てきたのがこちら。モヤシとネギがまさに山盛り。
辛さもこってり感もちょうど良く、ちじれ麺だけにスープの絡み具合
も最高です。

こちらのお店、ラーメンの他にギョーザもお勧め。カウンターに座ると、
包みながら鉄鍋に並べて行くという技も見られます。

深夜まで営業しているので、これからの季節はビアガーデンで飲んだ
後なんか良いかも知れません。

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2009/07/13

上州の味、登利平の鳥めし。

仕事で群馬へ。
上州群馬のうまいものと言えば、そう!鳥めしの登利平
               
             
創業40年以上、伝統の味を伝える老舗です。残念ながら長野県内に店舗は
ありませんが、美味しいものはめったに食べられないからありがたい!
                       
こちらの登利平、テイクアウトも出来ます。秘伝のタレが効いた看板メニュー
の「鳥めし竹弁当」は、なんと驚きの680円!…安過ぎです。ボリュームがもう
ワンランクアップした、「鳥めし松弁当」も780円。
ちょうど日曜のお昼時とあって、テイクアウト用の窓口は車の列ができていました。
            
             
鳥めしの他に、うなぎ弁当1,100円、ソースかつ弁当(鳥かつ)850円、
幕の内680円~、などなど種類も豊富。そしてどれもリーズナブル。
もはや、ほっともっととか行ってる場合ではありません!
              
                
僕は、同業の知人らと店内で鳥めし松重(味噌汁つき)880円をいただ
きました。秘伝のタレと言うだけあって本当に美味しい!甘辛く濃い目の
味付けです。
             
次回群馬に行くことがあれば、必ずまた食べたいと思います。
上州の方も、その他の地域の方も、ぜひ一度ご賞味あれ。

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2009/07/06

またまたスイーツ。

先日の洋菓子トップ以来、季節限定のスイーツブームが到来している僕。
本日は、伊那市の人気店フランセ板屋さんをご紹介します。

伊那北駅前の赤レンガ作りの建物が目印。もともとは和菓子屋さんだった
とか。サバランやシュークリームがおいしいそうですが、今回は何が何でも
「季節限定」にこだわります!


で、購入したのがこちら。「メロンバスケット」と「オレンジムース」。
見た目も涼しげでシャーベットのように見えますが、どちらともゼリー。
ちなみに、オレンジゼリーの上に載っているアイスクリームのようなも
のはムースでした。
やっぱり、夏場のスイーツはフルーツをふんだんに使った、さわやか系
がいいですね。
次回はどこのお店を攻めようかと思案中です。

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2009/07/05

そばの名店、木曽くるまや

本日は木曽のお客様宅を訪問。
木曽に来たからにはやはりそばを食べねば帰れません!

信州人ならもちろん、全国的にもかなり有名なそばの老舗、
手打ちそばのくるまや本店に行ってまいりました。




いかにも老舗と言った感じの歴史の重みを感じる建物。
入り口上には「享保元年創業」の文字が光っています。

到着した時間はすでに正午過ぎ。
休日ということもあって、県外からの観光客やツーリングの途中で
立ち寄ったライダー集団がお店の前に行列を作っていました。

ところで、この「くるまや」という店名は、粉ひきとして創業した当時の
水車の「くるまや」に由来するとのこと。 明治2年には、尾張藩から
粉ひき小屋の証文を受け、のれん分けをへて今日に至ります。



注文したのは、ざるそば(1枚)¥525。(通常は2枚で¥1050ですが、
1枚からでも注文に応じてくれます。)と、月見そば(並)¥630です。
あえて温そば&冷そばの組み合わせで食べるのがおススメ。



ご覧のとおり、太くて真っ黒なそば。冷たいそばはもちろんですが、
この太さとコシ、ゆえに温かいそばも美味しいのです!

おいしい玄そば、堪能させていただきました。

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2009/07/03

スイーツなら、洋菓子のトップ。

実は僕、甘いものが結構好きです。もちろんお酒も飲みますが…。
        
ところで、みなさんはご存知でしょうか?
「甘党」とは、「しょっぱい味よりも甘い味のものが好き」という意味ではなく、
「酒飲み(主に日本酒)」の対義語だということを。
               
つまり、「仕事のあとはやっぱりビール!」の人は酒飲み=「辛党」、
「仕事で疲れたときは、ケーキを食べて癒される」人は甘党と言うわけです。
僕は、そもそも「おいしいもの好き」なので、「甘党」でも「辛党」でもありません。
                 
そんな雑学はさておき、本日ご紹介するのは、信州飯田のスイーツの老舗、
洋菓子のトップ。先日、飯田のお客様宅を訪問した帰りに立ち寄りました。
                 
                
こちらは季節限定の「メロンボール」。小ぶりのメロンを繰り抜いて、
果肉とケーキスポンジで作られた贅沢な一品です。
             
                
触れるとくずれてしまいそうなほど極限まで熟した果肉の下から、果汁のゼリーや
ベリーソースのかかったスポンジが出てきます。上品なメロンの甘さと香り。
    
こちらのお店は原材料にもかなりのこだわりがあるそうで、地元の契約農家から
直接仕入れたものを使っているとか。
    
メロンボール以外にも、季節限定の商品はたくさんあるそうです。
さらにこちらのトップは、洋菓子の他にパンも売ってます。飯田出身の僕は、
子供の頃親に買ってもらって食べた記憶があります。今ほどおいしいパン屋が
なかった時代、「トップのパンはおいしいなぁ…」と、しみじみ感じた寺沢少年でした。
甘党の方も、そうでない方も、ぜひ一度お試し下さい。
           
↑老舗らしくマークもレトロポップ。

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2009/06/26

安曇野 須砂渡食堂

国営アルプスあずみの公園近くに、美味しい鳥モツが食べられる
お店があるのをご存知でしょうか?
その名も「須砂渡食堂」。むかしからある食堂ですが、数年前に
建物をリフォームされて立派になりました。
                     
                
地図をみてもわかるとおり、あたりには民家はほとんどありません。
夜になると街灯も少なく、行き掛けにサルやタヌキを見かけることもしばしば。
「本当にこんな場所に店があるのか?」と、最初におとずれた時には
だれしも不安になることでしょう。
お店は家族経営、お客さんは地元安曇野の方が多いようです。
              
さて、このお店の人気メニュー鳥モツ¥500ですが、煮込みではなく
炒めてあるんです。
鳥のモツは生臭みもなく、味付けの塩加減もちょうど良い。
ビールにも日本酒にもぴったりです。
                   
              
そして、なぜかこんな山中にある店舗にもかかわらず、
刺身メニューが充実しているんです。しかも安い!
もし近所にあったら、週に2~3日は来てしまうでしょう。

最後のシメは、こちらもうまいと評判のラーメンを注文。
今回はニンニク入りにしてみましたが、結構においがキツかったので
個人的には普通のラーメンの方がおすすめです。
                         
                            
近くに立ち温泉もあるので安曇野におこしの際はぜひお立ち寄り下さい。

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2009/06/25

「鳥竹」のやきとり丼

仕事で下北沢に行ってまいりました。
新宿までは車で行きましたが目的地には駐車場がないため
途中から電車です。

乗り換えのために降りた渋谷で昼食をとろうとブラブラ。
渋谷区道玄坂1丁目、 このあたりは渋谷ではめずらしい
昭和のにおいのするオヤジ系飲み屋街の雰囲気を今なお残す町。
昼間から赤提灯が煌々とともったの居酒屋があったりして、「渋谷
の新橋」と呼ばれるのもうなずけます。
                    
ラーメンを食べる予定で歩いていると、どこからか いい香りが…。
あたりを見回してみると、入り口の壁に「やきとり丼 800円」と書
かれた店があります。やきとり・うなぎ・親子丼の店「鳥竹」。
                 
予定変更。香りにつられてドアをあけると、店内はほぼ満席。
カウンターのある1階は座れなかったので、2階テーブル席に通さ
れました。注文したのは、やきとり丼¥800。
                       

                               
大串のやきとりが3本も乗った、食べ応えのある丼。
3本のうち1本はレバー串なのですが、これがうまい!
レバーとは思えないほどプリプリとしていて超ジューシー!
甘めのタレも最高です。
味噌汁、サラダ、漬物がついてこの値段とはすばらしい。
                       
この他、うな丼や一品メニューもあり、どれも美味しそう。
次回は仕事の後に飲みに来るぞ!と心に誓いました。

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2009/06/22

みすゞの、大もりうどん

本日もやってまいりました。お昼の時間です。
長らく続いたうどんランチにピリオドを打ったかと思いきや、
本日も行ってしまいました。
当ブログには2回目の登場、うどん・そばみすゞ
          
先日、店内の張り紙に「手打ちきしめん」の文字を見かけて、
「次回食べよう!」と、心に決めたはずでしたが、「みすゞ」の
看板を見た瞬間から、やっぱりうどんが食べたい!

そこで、本日注文したのは「大もりうどん」¥700。
もちろんただの「もりうどん」¥600もあり、さらに「特もりうどん」まであります。




オーダーしてから数分後、運ばれてきた器をみてびっくり!
「ザル」とか「セイロ」ではなく、むしろ「タライ」ではないかと思える
ような大きな入れ物に、ピカピカの麺がひしめき合っております。
           
おもむろに箸をつけ、うどんを手繰りますが、これがなかなか減りません。
「大もり」でこの量、ということは「特もり」やいかに?!
胃腸のコンディションを整えてチャレンジしてみようと思います。

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2009/06/21

松本の人気店、成田屋

 しばらく続いたうどんランチの呪縛を自ら振り払うべく、
松本の人気ラーメン店、「成田屋」さんに行ってまいりました。

もともとは松本市野溝、石芝の信号交差点近くにあった店舗でしたが、
4~5年ほど前に現在の松本市芳川小屋に移転しました。



以前の店舗は駐車場が狭く、2~3台でいっぱいでしたが、
現在の駐車場は10台前後と広めになりました。
しかしながら、ランチタイムにはほぼ満車になりますので、
時間に制約のない方はピーク時を避けて行った方が無難でしょう。

注文したのはラーメン¥650。
なんと言っても素晴らしいのは、極限までに澄み切ったスープ。
見た目はまるで塩ラーメンのようですが実は醤油味。
ダシはおもに鶏、だそうです。



味はと言うと、見た目の印象とは打って変わってかなり濃厚。
表面に浮かぶ鶏油もよい感じです。適度にちじれた麺もグッド。

具は、ねぎ、メンマ、なると巻き、のり、チャーシューとシンプルですが
このバラ肉チャーシューがうまい!バラ肉なので当然脂身が多い
はずなのに、スープの味をまったく邪魔していません。

メニューは、各種ラーメンの他にカレーやビビンバ丼とのセットものもあります。
値段もお手ごろなので、ガッツリ系の人のもおすすめ。

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2009/06/15

続行中。

もちろん、うどんランチのことです。今日も行ってしまいました。

つい先日も行ったはずの陣屋
地下の店内は若干肌寒かったので温かいたぬきうどんにしてみました。



ここのうどんつゆ、本当に美味しいです。
この調子で明日も来てしまいそうな僕…。


 そうそう、続行中といえば、当社の展示場リフォームが始まります!

先日ようやく足場がついたので、数日中には工事が開始される予定。
リフォームの様子は随時このHP上でも公開していきますので、どうぞお楽しみに。

リフォーム前の様子をみてどんな風に変わったのか実感したい方、
お気軽に展示場を見学に来て下さい。
きっと、びっくるするほど家全体のイメージが変わりますよ。

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2009/06/14

浅間温泉、山賊焼の「河昌」

「松本の名物」と言えば、真っ先に思い起こすのは「山賊焼き!」と言う方、
多いと思います。それゆえ、松本市内とその周辺には、美味しいと噂の店が
たくさん存在しております。
                     
そんなたくさんの店舗の中でも、こちらは老舗中の老舗、
浅間温泉入り口にある、山賊焼の「河昌」
言わずと知れた、鳥料理&郷土料理の専門店です。

                               
こちらの河昌さんは、一品料理や鍋なども充実しているほか、
お昼も営業しているので、定食やラーメンなどのメニューもあります。
                           
                              
最初に注文したのは、ももの山賊焼。
外はカリッとクリスピー、肉は柔らかくて超ジューシー!
丸2日間漬け込むという自家製のタレが、よく染み込んでいます。
この日は友人と二人で行ったのですが、あまりの美味しさに
もう一皿追加しました。
                                    
この他、モツ煮込み等数品を注文し、飲んで食べて…。
それでも代金は一人¥3,000ちょっと。
近日中にまたお邪魔します!

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2009/06/13

うどん・そば「みすゞ」

 自称「松本一の麺食い男」こと、住総研寺沢です。どうも。
じつは僕、何でも一度ハマると飽きるまで続けてしまうとう性癖があります。

今日のランチもうどん。 もうかれこれ1週間くらいになるんじゃないか、と。
 ところで、信州といえばやっぱり蕎麦とお思いでしょうが、実はうどんも
なかなか美味しい店があるんです。
                       
 今日ご紹介する店もそんな名店のひとつ。
うどん・そば両方出す店ではありますが、ここではぜひうどんを食べていただきたい!

松本市渚、国道からちょっと入った分かりにくい場所にも関わらず、 
お昼時になるとあっという間に駐車場は満車。
今日も、残りあと1スペースのところをギリギリで滑り込むことが出来ました。
                           
                                               
                                          
うどん・そば みすゞ」。看板メニューは「味噌煮込みうどん」です。

今日も、松本市は朝から梅雨入りしたとは思えないほどの暑さ。
その暑さにもめげず、涼しい顔で味噌煮込みうどん(卵入り)¥750を注文しました。
                        

                                                                
 数分後、グツグツと音を立てて煮立っている鍋が運ばれ、おかみさんが
おもむろにふたをあけた瞬間、昔ながらの懐かしい味噌の香りが立ちのぼります。
コクのあるスープに、揚げ、キノコ、ネギのなどの具材も良いバランス。
額に汗しながら一気に食べました。

 この「みすゞ」さん、うどんもそばも、麺はすべてご主人の手打ちだそうですが、
久しぶりに来てみたら、新メニュー「手打ちきしめん」が仲間入りしていました。
次回来たときに試してみようと思います。
                      

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2009/06/12

手打ち麺処「陣屋」

 本日のランチはうどんでございます。

場所は松本市中央本町。
歩道からビル地下に降りてゆく階段を通り、狭い廊下の突き
当たりに、手打ち麺処「陣屋」があります。

 こんな隠れ家的な場所にありながら、じつはランチタイムは
行列必至、創業30年以上の名店です。
民芸調のインテリアの店内は落ち着いた雰囲気。
                            
                              
 時々無性にここのうどんが食べたくなる僕。
今日は午前中から暑かったので、冷たいきのこおろしそば
(¥800)にしました。手打ち感たっぷりの不ぞろいな麺に、
ダシの効いたつゆがよく合います。
                                
                                        
他にも、冷・温それぞれメニューが充実していますが、その中でも
どうやら一番人気は、サラダうどん¥1050。
大きな木製の鉢にたっぷりの野菜、トッピングはマヨネーズと、
まさにサラダ感覚うどん、ヘルシー志向の方にぴったりです。
「今日のランチ、なに食べようかな…」と迷ったら行ってみて下さい。

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2009/06/08

食べ歩きin荻窪。

 日曜日、東京ガスの新宿ショールームに行ってきました。
アンチIH志向のお客様がいらっしゃるものですから。

ひとしきりショールーム見学を終え、さてランチは…と、
頭に浮かんだのが、元祖荻窪ラーメン「春木屋」です。


荻窪といえば、僕がまだ都内の某大学に通う学生だった
頃によく歩いた街。当時からすでにバンドに夢中だった僕は、
中野から吉祥寺界隈のライブハウスで、しばしば演奏して
いたことを懐かしく思い出します。


そんな回想をめぐらしながら、而して荻窪駅前に到着。
そして、先ず最初に目に入ってきたのがラーメン…ではなく
露店系焼き鳥屋の、「鳥もと」!



ビールのカートンケースを積んだカウンター席が沁みます。そして、
店内から漂う、職人堅気のご主人の焼く焼き鳥の何ともこうばしい香り!
正午のまぶしい日差しの中ビールもひときわ美味しそう。
我慢できず、豚軟骨(これがうまい)、シロ、砂肝などを注文。



まさに、「期待を裏切らない味」とはこのこと。
 さて、一杯飲み終えて向かったのはもちろん「春木屋」。
店内の撮影は一切禁止だそうなので、ラーメンの画像は
春木屋HPからご覧下さいませ。




元祖荻窪ラーメン、有名店だけあってこの日もすでに数人の行列が。
並んで待つこと20分でようやく入店。
 僕が注文したのは王道の中華そば¥800。
すばらしく効いた魚介ダシのスープが、中太のちぢれ麺によく絡みます。

 ご存知の方も多いと思いますが、ここ荻窪は戦時中、信州からの
移住者が多く暮らしていたとか。そんな信州出身者たちが、蕎麦屋から
転身してはじめたのがラーメン屋だったのです。
それゆえスープは鰹や煮干などの魚介系、蕎麦つゆといっしょです。
店名に「長」や「信」の文字が多く用いられているのもそのせいだとか。

実はこの春木屋さんのオーナー、僕と同じ飯田のご出身なのだそうです。
なんだか親近感を覚えますね。

ちなみに、信州飯田市にある名門ラーメン店「上海楼」。
ここのラーメンに荻窪ラーメンのルーツを見出せるような気がするのは
僕だけでしょうか?
気になった方はせひ食べ比べてみてはいかが?

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2009/06/06

諏訪市、ナン&カレー「マルメロ」

 季節の変わり目のせいか、若干カゼ気味です。。。
とはいえ、ゆっくり休んでもいられない。

こんなときこそ、スパイシーな料理が食べたくなるもの。
 「そうだ、カレー食べに行こう!」
そういえば、つい先日も食べたような気がしますが…
思い立ったが吉日。行ってきました。

ネパール人シェフの作る本場のカレー店です。
                                        

                                                
本日いただいたのは、カレーセット。好きなカレー2種にサラダとナンが
付きます。キーマ(辛口)とチキン(中辛)のカレー、それにチーズナンを
選びました。
カレーはしっかり辛口、スパイスがよく効いています。
ナンは、外はパリッ中はモチモチ、チーズが挟まれています。
この他に、タンドリーチキン等を注文しましたがどれもおすすめ。
                                          
                                          
ところでこのお店、日によっては店内で生演奏をやっているとのこと。
JAZZ&カレー、意外なようで実は相性がいいんですねぇ。
                                    
                                         
ライブスケジュールはマルメロHP↓からご確認を。
http://caferestmarmelo.fc2web.com/live.html

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2009/06/04

カレーの店「デリー」

 ランチの王様こと、住総研寺沢です。どうも。

本日、つい先ほどまで打ち合わせをしていたお客様と、
「おいしいカレーの店」の話題で盛り上がったため、
早速すすめられたお店に昼メシを食べに行ってまいりました!


 松本市中町にある、カレーの店デリー
カレー屋とは思えない、蔵のまち本町らしい和風の外観のお店。
店内は優しい雰囲気で、どこか大正ロマンの香りがします。
                                                              



                                 

メニューは¥700~¥850のカレー8種類。
僕が注文したのはカツカレー¥850です。
                                


                                           
この値段でこのボリューム!もちろん味もGoodsでした。
                                            

                                      
こちらはインドチキンカレー¥750。小鉢のサラダが付きます。
福神漬と紅しょうがはテーブルの上にあるのをお好みで入れます。
苦手な人もいますから、小さな気配りですね。

 僕は子供の頃からなぜか、カレーを食べると元気になったような気が
します。気合が入ったところで、午後からも頑張って仕事するぞ!

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2009/05/30

堤のほとりで十割蕎麦。

 本日のランチ、蕎麦です。
場所は、松本市に程近い東筑摩郡波田町。
山林の麓にある「夫婦堤」、その岸辺に建つのが「夫婦堤十割そば盛」さん。



 なんとも庶民派、且つクラシックな佇まいの店構え。
客席は、堤のフナにえさをあげられるテラス席と、堤が一望できる座敷、
それにカウンターが数席があります。
                                                                                 
 
                                                                      
 この店、名前のとおり十割蕎麦が食べられます。
僕は以前からここの蕎麦が好きで、かれこれ5~6年は通っています。
盛り蕎麦は、150gか250gを指定して注文します。(ちなみに僕は250gを注文。)
                                                                     

                                                              
旬の野菜の漬物などをつまみながら蕎麦を待つ。
このちょっとした気遣いがうれしいですね。


やや細め、そして短い(十割ですからね)。
なんと言っても十割蕎麦ならではの甘みと香りがたまりません。
                                                                       
 しっかり腹ごしらえしたので、午後からもはりきって働かねば!

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