2010/02/04

パトロール④


こんにちわ。
スタッフ J です。

写真は以前もご紹介しました吹付けの発泡ウレタン断熱材が施工された現場です。
まだ内部の工事が途中なので隅々まで断熱施工されているのがよくわかりました。

屋根までびっちり!完成すると気がつかないすごく大事なところが今見れますよ。
皆さんは完成した建物と建築中の建物どちらがご覧になりたいですか?
どちらもとお考えの欲張りな方はお気軽にお尋ねください。
現場パトロール特集は少し進んだらまた載せますのでお楽しみに!

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2010/02/02

パトロール③

こんにちわ!スタッフ J です。
今日は昨日から雪が降り積もり松本市でも積雪がありましたね。
展示場の駐車場で滑って転びそうになりました…。
そんな姿、見られてないかな。
目立つ場所なので恥ずかしい…。

さて、引き続き現場パトロールの写真を載せました。
この現場は松本市でとても人気のある場所で、さらに住宅だけではなくお庭も工事中です。
住宅とお庭をセットにしてのお住まい作り!素敵です!
そしてなんとJSKは大得意なんです。
3月の初旬に完成見学会が出来るといいんですが…。

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2010/02/01

パトロール②










こんにちわ、またまたスタッフ J です。
写真は前回とはまた違う現場の写真です。

窓際にチョーカッコイイ階段がかかる予定です。
はやくみたいですねー。。。

この現場もすごく整然としていて気持ちのいい現場となってました。
綺麗にしている!それだけでいい仕事している気がしますよね。
実際はご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか?

まだまだ現場情報をお伝えしていきますからお楽しみに!

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2009/12/03

建築現場リポート④断熱材施工

早いものでもう師走ですねぇ。

ここ数年、温暖化ということもあって松本も雪の量は激減。
耳ダブが凍りつくように冷たくなる朝もめっきり少なくなりました。
されど、やっぱりここは日本の屋根信州。そして、その信州の中
でも晴天率がトップクラスの松本市は、放射冷却などにより朝晩
の気温差が非常に大きく、温暖化にはなっても寒冷地であること
を実感せずにはいられないのです。
そこで、高気密・高断熱住宅のJSKがおススメしているのが、吹付
けの発泡ウレタン断熱材。空気に触れる前は液体なのですが、空
気に触れるやいなや、瞬間的に発泡スチロールのような状態に固
まるのです!
写真↑のように柱や梁のほんの小さな隙間もすっぽり覆って
隙間風をシャットアウト!断熱効果ももちろんバツグンです。
ちなみに、当社が使っているのは㈱日本アクアの「アクアフォ
ーム」。人と地球に優しい健康材です。
断熱材施工後の現場をご覧になったお客様も、この光景をみて
びっくりするやら喜ぶやら。「これなら暖かいはずだよね。」とのこと。
これからご新築を検討されている方は、ぜひアクアフォームの現場を
ご覧下さい。
※現場見学をご希望の方は当社までご一報下さい。順次ご案内致します。

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2009/11/14

建築現場リポート ③構造体検査

大好評の「建築現場リポート」、本日は5つの構造体検査の1つである、
JIO((株)日本住宅保証検査機構)による「構造体検査」の模様をお伝えします。
                     
JIOの検査員の方が厳しい面持ちで隅々までチェックして行きます。
                               
                
この日の検査は、もちろん無事完了!寒い中ご苦労様でした。
(*´_ゝ`)ノ-------------------------------------------------------
                 
           
ところで、そもそも構造体検査とはいったい何なのでしょうか?
                     
☆構造体検査とは…住宅の性能保証を受ける為に必要な5つの重要な要素であ
る、・地盤調査・配筋検査・構造体検査・外装下地検査・完了検査を総称します。
家を支える柱や耐力壁、横揺れを防ぐ筋交いの位置が、本当に図面通り配置され
、適正な方法で取り付けられているかなどを検査するのです。
                      
当社の家作りでは、これまでも第三者機関であるJIOにお任せするまでも無く、かな
り厳しい社内検査を経て、お施主様にお引渡しをしてまいりました。(※もちろん、ご
希望されるお施主様においてはこうした第三者機関での構造体検査も行ってまいり
ました。)
                   
さて、ご存知の方も多いと思いますが、今年(平成21年)10月1日以降に引き渡さ
れる住宅の全てにおいて、第三者機関における構造体検査が義務付けられました。
                     
これにより、より安全で高品質な住宅を、全てのお施主様にお届けすることが保証さ
れたのです。こうした保証(検査)が義務づけられることによって、ほんの数年前まで
頻繁に聞かされた「耐震郷土偽装」や「建築基準法違反」など、われわれビルダーが
信用されなくなってしまうような事件や事故がなくなることを、心から望んでいます。

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2009/11/07

建築現場リポート ②祝・上棟&餅まき開催!

ご好評の建築現場リポート、本日はサンタフェ・スタイルの家の
上棟式です。
        
ひと昔前まではどこの現場でも行われていた上棟式の餅まき。
幼いころに、お餅やお菓子を両親と一緒に必死に拾った、という
方も多いのではないでしょうか?しかし近頃ではその餅まきも
すっかり見かけなくなりましたよね?
             
 私たちJSKが目指す家作りとは、お施主様とわれわれビルダー、
そして職人さんとが、まさに一丸となって作り上げる、いわば、「失
われつつある昔ながらの家作り」です。(もちろん、施工技術やデ
ザインは、きわめて現代的ですよ!)
             
そこで、今回はあえて古いしきたりを再現し、人と人とのつながり
や絆を再確認してみようということになったのです!
            
今回用意したお餅は、昔ながらの方法で手づくりした柔らかくてや
さしい味のお餅です。なんと、飯田在住の社長のご両親がこの日のた
めに作って下さいました!これにはお施主様も大感激です。
           
11月とは思えない陽気に、ご近所の方々も大勢お集まり頂き、
大盛況のうちに無事とりおこなうことができました。
お集まり頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

             



                       
これからも、お施主様からのご要望があればこうした節目節目の
まつりごとは、できる限り行って行きたいと考えておりますので、

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2009/10/27

建築現場リポート ①沢村基礎工事完了!

現在進行中の建築現場の進行状況をお伝えする「現場リポート」、
第1回目の今回お伝えする現場は、松本市沢村。緩やかな 傾斜
地にある閑静な住宅街、 近くには大学病院や公園もあります。

弊社の木造住宅は、家の土台となる基礎部分に「ベタ基礎」を採
用しています。

この現場は、約2ヶ月前に地盤調査を終えています。(幸いにも補
強は不要でした!)

下↓の写真は、ちょうどJIOの検査士が、現場の鉄筋が図面どおりに
入っていることを確認しているところです。(コンクリートを流し込んでし
まうと、鉄筋が見えなくなってしまいますので。)


 

検査は問題なく完了!コンクリートを流し込む工程を2回行い、下↓の
写真(ベタ基礎完了)の状態になるというわけです。



ここで住宅用語の豆知識なんですが、基礎のメジャーなものには
主に①布基礎②ベタ基礎とがあります。

①布基礎とは…家の土台にあたる部分に帯状に設置する基礎の
こと。布基礎の断面図はアルファベットのTをちょうど逆さにした形
状で、真上から見ると鉄筋コンクリートでできた基礎の枠の部分
のみが見える形になります。しかしこの基礎は、そのままだと枠以
外のところは土がむき出しになっているため、土の湿気が上がっ
てきたり、シロアリ被害に逢いやすいというリスクがあります。

②ベタ基礎とは…土台部分だけでなく、地面と接する底面も鉄筋コ
ンクリートで覆います。枠部分と底面が一体化しているため、基礎
全体で建物を支えるので、耐震性と安定性に優れています。 また、
厚い鉄筋コンクリートが底面にも敷かれていることで、内部を完全
に土から遮断し、湿気やシロアリ被害についても、布基礎よりダメ
ージとリスクは大幅に軽減されるといえます。

また、布基礎は強固な地盤にしか設置できないのに対し、ベタ基礎
はこの地盤についても、多少の問題ならカバーしてくれると言えます。
もっとも、いくらベタ基礎でも弱すぎる地盤にはさすがに対応しきれま
せんが…(;^ω^A。)

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