大好評の「建築現場リポート」、本日は5つの構造体検査の1つである、
JIOの検査員の方が厳しい面持ちで隅々までチェックして行きます。
この日の検査は、もちろん無事完了!寒い中ご苦労様でした。
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ところで、そもそも構造体検査とはいったい何なのでしょうか?
☆構造体検査とは…住宅の性能保証を受ける為に必要な5つの重要な要素であ
る、・地盤調査・配筋検査・構造体検査・外装下地検査・完了検査を総称します。
家を支える柱や耐力壁、横揺れを防ぐ筋交いの位置が、本当に図面通り配置され
、適正な方法で取り付けられているかなどを検査するのです。
当社の家作りでは、これまでも第三者機関であるJIOにお任せするまでも無く、かな
り厳しい社内検査を経て、お施主様にお引渡しをしてまいりました。(※もちろん、ご
希望されるお施主様においてはこうした第三者機関での構造体検査も行ってまいり
ました。)
さて、ご存知の方も多いと思いますが、今年(平成21年)10月1日以降に引き渡さ
れる住宅の全てにおいて、第三者機関における構造体検査が義務付けられました。
これにより、より安全で高品質な住宅を、全てのお施主様にお届けすることが保証さ
れたのです。こうした保証(検査)が義務づけられることによって、ほんの数年前まで
頻繁に聞かされた「耐震郷土偽装」や「建築基準法違反」など、われわれビルダーが
信用されなくなってしまうような事件や事故がなくなることを、心から望んでいます。
ラベル: 現場リポート!